ZRX1200R and Daily

‘07 ZRX1200Rを中心にバイクネタなど。 不定期更新中です。

ニッシン4ポットキャリパーアルミピストンお掃除~~  

この前の週末の話ですが、キャリパー掃除しました。

ニッシン異形4ポットアルミピストン仕様にしてから初の掃除。。。。
(アルミピストンの記事)
R1040107-2.jpg

キャリパーを取り外して、中性洗剤入りのバケツにドボン!
R1040108.jpg
っと入れて、後はシャコシャコ歯ブラシでキャリパー掃除。。。

って写真取りたかったんですが、夢中になってて忘れてました^^;
ブロガー失格ですね。汗笑

揉み出しの方法は色んな方がUPされてるので、検索してみてください。(おい)

使用するラバーグリスはこれ。
R1040109.jpg
CCIメタルラバーMR20

ブレーキフルードと似たような成分の様なので足回りやボディにかからないように注意が必要ですが、かなりいいですよ♪
比較的大きめな缶に入ってますが、素人が使うには量がかなりあるので使い切るにはもの凄い時間がかかるでしょうね。。。
生きてる内に使えるかな?笑

ピストンが均等に出てくるまで押して出してを繰り返します。
使用する工具はこれー
2007000006351-260.jpg
これでピストンをぐるぐる回したりして揉みだし。

アルミピストンの表面処理のせいか、TOKICOの金属ピストンより汚れが落ちやすく揉み出しも楽でした♪

きちんと組んで試走しましたが、かなりフィーリングが改善!!
やっぱり定期的なキャリパーメンテって大事ですね~~

乗ってて気持ちが良いです♪

4ポットのフィーリングは6ポットに比べてコントローラブルって感じ。
効かせる時はそんなに遜色ありませんが、戻りが違いますね。

レース出てる訳でも無いんで、シビアにコントロールする必要は無いんでしょうけど、ブレーキが楽しくなりますね^^

今は付属していたパッドなので、奥での制動力がちょっと足りない気がしますが、十分使えますので無くなってから社外パッドにしてみようかな~と。

ついでにブレーキダストで艶が無くなっていたマルケジーニを鏡面コンパウンドで磨いてみましたが・・・
(手前側が磨いた場所です。わかりますかね?)
R1040111.jpg
この暑さでスポーク2本で断念しました。笑

こんどはケミカルに頼って掃除しようかな~なんて思ってますが、なかなか落ちないんですよね~ブレーキダストって・・・。
結構まめに拭いてるつもりなんですが、ローターが付いてるフロントは特に磨きにくいですね。。。

ちなみにキャリパーをブレンボにしなかったのは・・・。

キャリパーサポートが嫌いだから。

ただそれだけの理由です^^;


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ZRX1200R フルパワー(逆車)化について その4  

その3の続きです。

フルパワーにした場合のインプレを~っても私が感じた事なので全員に当てはまる訳ではないって事を予めご了承下さいね^^;
あと、私の相棒の年式は2007年式(A7)なので、それ以前の年式をフィーリングが違う可能性もありますね。(特にA3以前)

その前に国内仕様の場合・・・。
国内仕様(A7フルノーマル)の場合、下のトルクが凄いです。
回転の上昇は遅く、6~7000rpm程度まではそこそこ回りますが、それ以上はただ回っているだけで、加速感、トルク感がありません。
正直「かったるい」と感じます。
ただこの怠い感じがトコトコのんびり走ったり通勤メインの場合、トルクフルで楽だと感じるでしょう。
私の場合は、その2に書いた用にワインディングで数回バイクが止ったのと、もっとパワー感が欲しかったので、フルパワー化する事にしました。

ちなみに国内仕様のままマフラーを変えた状態の場合、レスポンスは結構良くなるものの、上が回らないのは一緒でした。。。
メインジェットに80番とか使ってるので、高速でかっ飛んだり、激しく攻める方はMJだけでも逆車にした方がいいと思います。
国内のまま、流行の?抜けまくりサイレンサー↓
d0030276_17173210.jpg
なんて付けてぶん回した日には、いくらエアインテークに詰め物があると言っても最悪エンジンいっちゃいそうですよね。汗

さてさてフルパワーの場合です。私の仕様は、
・MJ類=逆車純正+1番手アップ?(お店任せです^^;)
・ニードル=ダイノジェット
・イグナイター=ノーマル
・エアクリ=ノーマル
・マフラー=ノジマFasarmPro
・エアインテーク=スポンジ取外し&ショート加工(ただ切っただけw)
ってとこですね。
よく聞くのが“低速が無くなる”という話。
さすがにマフラーが極端に抜けていればアレかもしれませんが、ノジマの場合だと特に低速のなさは感じませんでした。
クラッチ繋いで走り始めた瞬間に

ん?

と思いますが、すぐ慣れちゃいます。

レスポンスも良好で別物になったかに様な加速になります。特に国内仕様で眠っていた6000rpm以上のパワーが凄いです。
元々低回転が強い性格のエンジンなので9000rpm以上は回ってるだけな感じになりますが、必要にして十分ってとこでしょうか。
ただ人間って不思議なもので、慣れるとどんどんパワーが欲しくなるんですよね~笑
とはいえパワーがありすぎると乗りにくくなるだけだと思うので、現状維持で考えてます。
今のパワー感のまま、10500rpmまで伸びていく特性になれば面白そうなので、やっぱりイグナイターが気になりますね^^;
カムの問題もあると思うので、ヨシムラカムやらZZRカムやら・・・なんてやるとパワーが出て乗りにくくなっちゃうかもしれませんね。

こういった開ける楽しさ、回す楽しさでいうとZRX1100に軍配なんでしょうね。
数台乗せてもらった事がありますが、エキサイティングですもん。1100エンジン^^

とまぁ、引っ張りましたが、フルパワー化のお話はこのくらいで・・・。

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ZRX1200R フルパワー(逆車)化について その3  

その2からの続きです。

って気が付いたらもう8月も折り返し地点ですね。。。^^;

さてさて、フルパワー化はジェット類まではもういいですね。
この辺は他の方も載せてらっしゃるようですし、困らないでしょう。

後違うと言えばこの辺りでしょうかね。
E1130.png

新しくなるにつれてエアクリーナーボックスカバーは吸気音を消すために分厚くなっていたり、イモビライザーのユニットが付く爪がついたりって変更で、特に必要ありませんが、イモビ搭載前の方がカバーが薄いので積載性は向上するかも?

その他は、吸気側のエアインテーク。
これも逆車の場合、穴が大きくなっているようです。

ですが、これは交換の必要は無いでしょう。

なぜなら詰め物を取るだけで、穴は拡大されますから^^;

ちなみにこんなん。笑
IMG_1918.jpg

とまぁ、この辺までが逆車化のメニューでしょうか。

しかしここで特筆すべきはイグナイターなんです。

国内
A1~A3
21119-1586 イグナイタ
A4~A6
21119-0019 イグナイタ
A7~A8
21119-0071 イグナイタ

逆車
A1~A3
21119-1585 IGNITER
A4~A8
21119-0028 IGNITER



A3までとA4以降で違うのはイモビライザーの関係だとは気が付きますが、逆車と国内が違いますね。
んでもって国内については、A7、A8でも違ってるんですよね。

なので、どの程度効果を感じられるかはわかりませんが、逆車イグナイターの方が本来のパワーを発揮できるものかと思います。
おそらくK-TRIC【kawasakiから引用 Kawasaki Throttle Responsive Ignition Control スロットル開度とエンジン回転数を検知して、常に最適な点火時期を決定するシステム】の制御だったり、進角が違うものかと。

電装系って効果がわかりにくいとか色々言われますが、かなりバカに出来ない部分。
特に自主規制や基本設計の古いエンジンをキャブレターのまま環境適応させてきたと思われるZRX1200Rに関してはキャブレターインナーの機械的な制御だけで無く、電気的な制御も入っている可能性は十分考えれますよね。

とは言え、イグナイターって安いものではないので、費用対効果を考えると、どーなの!!?ってなりますよね~

という事で、しばらくはお預けですが、仲間内で評判の良い、TGナカガワさん製のH.I.R
hir.jpg
だったり、
ASウオタニさんのSP2
SP2FPKitZRX1200-2.jpg
が気になる所です。

こうやってみんなハマって行くんでしょうね~笑

肝心なフルパワー化のインプレッションですが・・・

また次回という事でご容赦下さい^^;

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